「そろそろ結婚したい。でも、婚活って何から始めればいいのだろう?」
40歳を目前にして、婚活を始めようとすると、こんな疑問を抱く人は少なくありません。
マッチングアプリに登録するべきか、婚活パーティーに参加するべきか、それとも結婚相談所に入会するべきか。いきなり婚活サービスを探し始める人も多いでしょう。
しかし、中高年を目前にした婚活では「どのサービスを選ぶか」よりも先に、やっておきたい準備があります。
自分はなぜ結婚したいのか。
どんな相手と、どんな結婚生活を送りたいのか。
相手に求める条件は現実的なのか。
条件の優先順位は、描けるか。
そして、自分自身は相手から選ばれる準備ができているのか。
さらに、40代以降の婚活では、20代・30代の婚活とは違う現実があります。
年齢、仕事、収入、健康、婚姻歴、子どもの有無、親の介護、住む場所など、結婚生活に関係する条件や問題が増え、差し迫ってくるからです。
こうしたことを整理しないまま婚活を始めると、申し込みをしても断られる、出会えても会話が続かない、交際しても結婚まで進まない……という結果になりかねません。
反対に、婚活を始める前に自分の現在地を知り、相手への希望を整理し、自分の魅力を適切に伝える準備ができていれば、婚活の進め方は大きく変わります。
この記事では、アラフォーを中心とした中高年世代の婚活を想定し、婚活を始める前に準備しておきたいことを7つに分けて解説します。
「婚活を始めたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」という方の参考になれば、幸いです。
40代以降の男性の婚活は「始める前の準備」が重要
婚活というと、「どこで女性と出会うか」が最初の問題だと思われがちです。
しかし、本当に重要なのはその前です。
たとえば、婚活を始めたものの、
* 自分がなぜ結婚したいのか、漠然としている
* 相手に求める条件が多すぎる
* 若い女性ばかりを希望する
* プロフィール写真に訴求力がない、実際と異なる(古い)
* 自己紹介文が自慢話になっている、または、あまりに「ありふれて」いて、個性が全くない
* 自分の生活を変えるつもりがない
* 婚活にかけられる時間やお金を決めていない
という状態では、出会いの数を増やしても、結果が出にくくなります。

婚活は「相手を探す活動」であると同時に、「自分自身の結婚観や生活を見直す活動」であることが、重要です。
そこで、婚活を始める前に次の7つを確認しておきましょう。
婚活を始める前にやるべき7つの準備
1.「なぜ結婚したいのか」を整理する
最初に考えるべきは、
「自分はなぜ結婚したいのか?」という問いです。
「一人が寂しいから」
「性的なパートナーがほしい」
「老後が不安だから」
「周囲が結婚しているから」
「親を安心させたいから」
など、理由は人それぞれでしょう。
もちろん、こうした理由が悪いわけではありません。
ただし、それだけでは婚活の途中で迷いやすくなります。
大切なのは、さらに一歩踏み込んで、
『結婚したら、どんな生活を送りたいのか』
なるべく、具体的に考えることです。
たとえば、
* 夕食は、なるべく一緒に食べたい
* 休日は一緒に食事を楽しみたい
* 一緒に散歩したり、スポーツしたりしたい
* 定期的に、旅行や映画を楽しみたい
* お互いの趣味を尊重したい
* 一緒に住みながら、それぞれの時間も大切にしたい
* 家事を分担して暮らしたい
* 年齢を重ねても支え合える関係をつくりたい
* 一緒に、成長したい。
などです。
これらには、一部抽象的な、希望も含まれていますが、その抽象的な事象を具体化する生活習慣は何か?をお相手と共に考え、行動するこも
結婚生活には「重要な日常」となります。
婚活で探すべきなのは、「条件に合う女性」だけではなく、「一緒に生活していける相手」です。
そのためにも、まず自分自身が「どんな結婚生活を望んでいるのか」を、できるだけ明確にしておきましょう。
2.自分の現在地を冷静に確認する
次に必要なのが、自己分析・自己把握です。
婚活では「自分はどんな女性と結婚したいか」を考える人が多いのですが、それだけでは、「実現性」を担保していません。
同時に、「自分はどんな男性として相手から見られるのか?」も考えることで、実現性が出てきます。
確認したいのは、たとえば次のような項目です。
* 年齢
* 年収
* 職業
* 身長・体型
* 清潔感
* 髪型
* 服装
* 会話力
* 社交性
* 家事能力
* 生活習慣
* 趣味
* 婚姻歴
* 子どもの有無
* 住んでいる地域
* 結婚後の生活スタイル
・
・
・などなど、
ここで重要なのは、「自分の価値は年収や肩書きだけでは決まらない」ということです。
(「勘違いおじさん」を回避する自己評価の仕方。
40歳超の男性の場合、若い頃には評価されやすかった「会社名」「役職」「年収」だけではなく、
* 話していて安心できる
* 安定感
* 清潔感がある
* 感情的にならない
* 相手の話を聞ける
* 家事を任せきりにしない
* 相手の生活や価値観を尊重できる
など、上記には、抽象的で自己判断が難しい要素も含まれますが、それも重要視される現実があります。
婚活の自己分析とは、自分を卑下することではありません。
「自分の強みと弱みを知り、どうすれば相手に魅力が伝わるのかを考える」ことです。
また、「自分の理解してくれる女性のタイプ」と自身の好みとのベクトルが合うか?も重要な視点となります。
バツイチ 未婚 どっちがモテる ?アラフォーが知っておくべき婚活市場価値
3.相手に求める条件を整理する
婚活では、当然、相手への希望条件を考える必要があります。
ただし、条件を増やしすぎる、また、拘り過ぎるのは、自らの婚活を阻むことになります。
たとえば、
「35歳以下」
「容姿が好み」
「スタイルがいい」
「料理ができる」
「正社員」
「子どもはいない」
「同じ地域」
「趣味が合う」
「自分と価値観が完全に一致する」
などと条件を積み重ねていけば、対象となる女性はどんどん少なくなります。
そこで、条件を2種類に分けてみましょう。
絶対に譲れない条件
たとえば、
* 結婚する意思がある
* 金銭感覚が大きく違わない
* 喫煙についての考え方が合う
* 結婚後の住む場所について合意できる
また、
* 内向的か、外向的か
* のんびりか、せっかちか
なども、相性として重要です。
可能な範囲で、希望する条件
たとえば、
* 年齢
* 容姿
* 趣味
* 職業
* 住んでいる場所
* 食べ物の好み
などです。
この二つを混同しないことが大切です。
そしてもう一つ重要なのが、
「自分が選ぶ条件」だけでなく、「相手から見た自分」を考えること。
婚活は、
「自分がどんな女性を選ぶか」
だけではありません。
「どんな女性から自分が選ばれるのか」
という相互選択を事前に考慮することも大事です。
4.プロフィール写真を準備する
実際の婚活においては、プロフィール写真は非常に重要です。
マッチングアプリや結婚相談所、人づての紹介において、まずは、写真を見られることになります。
ここで避けたいのが、
* 10年前の写真、かなり若い時の写真
* 遠目に撮った写真
* 自撮り写真
* 暗い写真
* 無表情の写真
* 清潔感のない服装
* 背景が散らかった写真
などです。
「自分が一番カッコよかったか頃の写真を使いたい」
という気持ちは分かります。
しかし婚活で会うことになるのは、今・現在の自分です。
写真と実物の差が大きければ、最初の段階でマイナスになってしまいます。
40を過ぎた男性の場合は、若くカッコよく見せることを目的にするのではなく、
「清潔感」「誠実さ」「親しみやすさ」「自信(自分らしさ)」
が伝わる写真を目指しましょう。
可能であれば、婚活用のプロフィール写真を撮影してくれる専門サービスを利用するのも一つの方法です。
5.プロフィール文章を作る
プロフィール文章は、写真と同じくらい重要です。
同じ写真でも、プロフィールの内容で、感じ方は大き変わる可能性があります。
ここでありがちな失敗が、
「年収○○万円」
「○○会社勤務」
「管理職です」
「車を持っています」
など、スペックばかりを書くことです。
もちろん、年収や職業は婚活において重要な情報です。
しかし、女性が知りたいのは、それだけではありません。
むしろ、
「どんな価値観の人なのか?」
「この人と結婚したら、どんな生活になりそうか?」
が伝わるプロフィールのほうが重要です。
たとえば、
* 休日はどのように過ごしているのか
* どんな趣味があるのか
* 何にこだわり、何を大切しているか(価値観)
* 家事についてどう考えているのか
* 結婚後にどんな生活をしたいのか
* 相手とどんな時間を過ごしたいのか
などを書いてみましょう。
そして、
「女性にはこうしてほしい」
という要求ばかりにならないよう注意してください。
「料理が得意な女性希望」
「家庭的な女性希望」
「優しい女性希望」
と書くより、
「一緒に料理して、楽しい日常をおくりたい。」
と書けば、女性は「自分も料理がんばろー」と思うかもしれませんし、
「家で過ごすことが楽しい家庭にしたい」と書けば、
「社交よりも家庭重視の人なんだな」と女性は思い、社交面を重視する女性は、「自分とは合わない」と思うでしょう。
逆に、「休日は、どんどん外出し、イベントにも一緒に行きたい」と書けば、インドア派の女性は興味は薄れるでしょう。
結婚生活をイメージできる希望を、押し付けにならない表現で知らせることが、ポイントです。
婚活の親密化のガキは自己開示:「ただのいい人」から「相性の合う人」へ
6.自分に合った婚活方法を選ぶ
準備ができたら、いよいよ婚活方法を選びます。
代表的なのは、
* マッチングアプリ
* 婚活パーティー
* 結婚相談所
* 友人・知人からの紹介
です。
それぞれに特徴があります。

マッチングアプリ
比較的低コストで、多くの相手と出会える可能性があります。
一方で、自分でプロフィールを作成し、メッセージを送り、日程を調整し、交際まで進める必要があります。
積極的に行動できる人に向いています。
婚活の本気度は低い人も紛れているため、「無駄足」のリスクや「見極め(眼力)」も必要となります。
中高年向け:結婚相談所とマッチングアプリどっち?集まる会員の傾向分析から婚活計画を練る
婚活パーティー

実際に会って話せることがメリットです。
写真やプロフィールだけでは分からない、
「話しやすさ」
「雰囲気」
「表情」
などを確認できます。
ただし、短時間で自分をアピールする必要があります。
(婚活・お見合いで上手に話したい?|会話ネタ・質問例・避けるべきNG話題
また、本気度の濃淡は、マッチングアプリと同様にあります。
結婚相談所
結婚を前提とした出会いを求める人に向いています。本気度は高い人が集まります。
プロフィール作成や相手探し、交際についてサポートを受けられるサービスもあります。
特に、
「一人で婚活を進めるのが難しい」
「何を改善すればいいのか分からない」
という人は、結婚相談所を検討する価値があります。
一言に「結婚相談所」といっても、選択肢は多く、タイプも別れます。
コストもそれなりにかかりますので、慎重に検討しましょう。
40代・50代におすすめのハイブリッド型結婚相談所|成婚しやすい理由とは?
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男性専用結婚相談所の評判
友人・知人からの紹介
「紹介頼み」だけでは、出会いの数が期待できません。
気の許せる、信用できる人から紹介が受けられる環境があれば、活用すべきです。
相談所やアプリとの並走も可能です。
そうじて、重要なのは、「一番人気の婚活方法」を選ぶことではありません。
自分の性格、年齢、目的、予算、行動力やメンタル面に合った方法を選ぶことです。
7.婚活に使う「時間」と「お金」を決める
婚活を始める前に、予算と時間も決めておきましょう。
婚活では、
* 婚活サービスの料金
* プロフィール写真
* 服装
* 交通費
* 食事代
* デート費用
など、さまざまな費用が発生します。
また、お金だけではありません。
相手探し、メッセージ、デートなどにも時間を使います。
そこで、
「半年間は婚活を続けてみる」
「月に○万円まで使う」
「週に○時間は婚活に使う」
など、自分なりのルールを決めておきます。
ただし、婚活は短期間ですべてが決まるとは限りません。
大切なのは、
**「○カ月で結婚できなかったら失敗」**
と考えるのではなく、
「3カ月ごとに自分の婚活方法を見直す」
という考え方です。
申し込みがほとんど成立しないなら、プロフィールや写真を見直す。
会えても交際につながらないなら、会話や相手への接し方を見直す。
交際しても続かないなら、相手選びや結婚観を見直す。
このように、結果を見ながら改善していきましょう。
婚活の準備不足で起こりやすい5つの失敗
ここまで準備について説明しましたが、
準備をしないまま婚活を始めると、どんな失敗が起こるか、を考察してみましょう。
1.若い女性ばかりを狙ってしまうなど、異性としての魅力の魅力に拘ってしまう
アラフォ―男性が婚活を始めたときに陥りやすいのが、
「できるだけ若い女性と結婚したい」
という考えです。
もちろん、相手の年齢を希望すること自体は悪いことではありません。
しかし、自分の年齢や条件を考えずに若い女性だけを狙えば、出会いの可能性を大きく狭めることになります。
大切なのは年齢差だけではありません。
結婚後にどんな生活をしたいのか。
どんな価値観を共有できるのか。
一緒にいて安心できるのか。
こうした点にも目を向ける必要があります。
2.ずいぶん前の写真を使ってしまう
「この写真なら若く見える」
という理由で、何年も前の写真をプロフィールに使う人がいます。
しかし、実際に会ったときに写真との差が大きければ、相手はどう感じるでしょうか。
婚活写真で重要なのは、
「若く見せること」ではなく「今の自分を魅力的に見せること」
です。
3.年収や肩書きをアピールしすぎる
仕事で成功してきた男性ほど、婚活でも仕事上の実績をアピールしたくなるかもしれません。
しかし、
「大手企業勤務」
「管理職」
「年収○○万円」
という情報だけでは、結婚生活の魅力は伝わりません。
女性が知りたいのは、
**「この人と一緒に暮らしたら幸せになれそうか」**
ということです。
仕事上の成功と、結婚生活で良いパートナーになれることは、必ずしも同じではありません。
4.自分の希望ばかり話してしまう
婚活で相手と会ったとき、
「料理はできますか?」
「仕事は続けますか?」
「子どもはどうしますか?」
「親との同居は?」
など、相手への質問ばかりになる男性もいます。
もちろん確認すべきことはあります。
しかし、婚活は面接ではありません。
相手の話を聞き、自分のことも話しながら、お互いを理解していくことが大切です。
「自分が相手を評価する」のではなく、「二人で相性を確認する」
という姿勢を持ちましょう。
嫌われる中年男性がとりがちな行動ワースト10
5.婚活サービスに登録すれば結婚できると思ってしまう
結婚相談所に登録した。
マッチングアプリを始めた。
婚活パーティーに参加した。
これで婚活が成功するわけではありません。
婚活サービスは、あくまで出会いの機会を提供するものです。
そこから先は、
* プロフィール
* 写真
* メッセージ
* 会話
* デート
* 相手への配慮
* 結婚観のすり合わせ
など、自分自身の行動が重要になります。
アラフォ―男性が婚活前に確認したい3つの現実
アラフォ―以降の婚活では、少し厳しい現実にも目を向けなければなりません。
「自分が選ぶ側」だけではなく「選ばれる側」でもある
婚活では、誰もが相手を選びます。
しかし同時に、自分自身も相手から選ばれています。
だからこそ、
「自分はどんな女性がいいか」
だけではなく、
「自分が、どんな男性なら結婚したいと思ってもらえるか」
を考えてみましょう。
この視点を持つだけでも、婚活への向き合い方が変わります。
条件よりも「一緒に生活できるか」が重要
婚活では、
「年齢」
「年収」
「容姿」
などの条件が気になります。
しかし、結婚は条件を満たした相手と生活することです。
毎日の食事。
休日の過ごし方。
お金の使い方。
家事。
仕事。
親との関係。
健康。
老後。
こうした現実的な問題を一緒に考えられる相手なのか。
そこまで考えて相手を探すことが大切です。
自分を偽るのではなく「魅力が伝わる状態」にする
婚活のために、別人になる必要はありません。それは不可能です。
年齢を20歳若くすることもできません。
性格を完全に変えることもできません。
しかし、
* 服装を変える
* 清潔感を整える
* 写真を撮り直す
* プロフィールを改善する
* 相手の話を聞く
* 家事を身につける
* 自分の希望を整理する
ことはできます。
婚活で必要なのは、自分を偽ることではありません。
今の自分の良さが相手に伝わる状態をつくることです。
婚活は「準備→行動→改善」の繰り返し
婚活を始める前に完璧になる必要はありません。
最初から、
「最高のプロフィール」
「完璧な服装」
「理想的な会話」
を用意できる人はほとんどいないでしょう。
大切なのは、
**準備する → 行動する → 結果を見る → 改善する**
というサイクルです。
たとえば、
プロフィールを作る
↓
10人に申し込む
↓
ほとんど反応がない
↓
写真やプロフィールを改善する
↓
もう一度申し込む
という具合です。
デートでも同じです。
「なぜ2回目につながらなかったのか?」
を考えてみる。
自分の話ばかりしていなかったか。
相手の話を聞いていたか。
質問が多すぎなかったか。
相手に興味を持って接していたか。
こうした小さな改善の積み重ねが、婚活の結果を変えていきます。
まとめ|アラフォ―以降の婚活は「準備してから始める」が成功への近道
アラフォ―以降に婚活を始めるなら、いきなりマッチングアプリや結婚相談所に登録するのではなく、まず自分自身を整理してみましょう。
婚活を始める前に準備したいのは、次の7つです。
1. **なぜ結婚したいのかを整理する**
2. **自分の現在地を冷静に確認する**
3. **相手に求める条件を整理する**
4. **プロフィール写真を準備する**
5. **プロフィール文章を作る**
6. **自分に合った婚活方法を選ぶ**
7. **婚活に使う時間とお金を決める**
そして、忘れてはいけないのが、
**「自分が選ぶだけではなく、自分も選ばれる」**
ということです。
アラフォ―以降の婚活では、若い頃と同じ方法がそのまま通用するとは限りません。
だからこそ、年齢を悲観するのではなく、現在の自分を冷静に見つめ、結婚後の生活を具体的にイメージすることが大切です。
婚活は、相手を探すだけの活動ではありません。
「どんな人生を誰と一緒に生きたいのか」を考える活動でもあります。
準備ができたら、一歩踏み出してみましょう。
そして、うまくいかなければ方法を見直す。
その繰り返しが、あなたに合った相手との出会いにつながっていきます。
がんばってください。
応援します。
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40代で結婚した50代夫婦(もうすぐ60)。夫婦共通の趣味は、料理と酒。筋トレも少し。2人とも婚活は苦労しました。友人に独身が多いので、彼らに婚活をおすすめする気持ちでブログに。このブログを読んだ方が積極的に婚活し、パートナーが見つかったらウレシイです。愛知県在住。筆者が中高年婚活をすすめる理由
